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保険治療と自費治療の違い

・保険治療では少ない自己負担で治療できる反面、治療方法や薬剤が限られているため、
 治療をしても数年後に再発する可能性がとても高いのも事実です。
 再発した場合の多くは、抜歯=歯を失うことになります。

  保険治療 自費治療
検査の方法 レントゲン ・レントゲン
・CT撮影(立体的断層診断)
治療の方法 日本式
(症状のみに集中した治療)
アメリカ式
(再発させず完治を目指す治療)
衛生管理 消毒タイプ式
(消毒し、繰り返し使用する)
・ディスポーザブル
(使い捨てし、毎回新品)
・完全滅菌
(高度滅菌機器による100%滅菌)
使用する薬剤 保険で定める低用量薬液 高濃度薬液
再発率
(歯を失う率)
50%以上
(再発は2人に1人以上)
5%以下
(再発は100人中5人以下)
※自費治療をしても根管からの治療では対処できない病巣や、何らかの原因で再発する場合もあります。 その時には、原因を詳しく調べ、必要な外科的な治療をして可能な限り歯を失くさない方法で治療を進めます。

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