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40年以上の実績!歯科治療を変えるインプラント

当院では40年以上前からインプラント治療を行っています。手がけてきた症例も多いので、どんな症状の方にも対応できます。

インプラント

インプラントとは、歯がなくなってしまった部分のあごの骨に、チタンまたはチタン合金製の人工歯根を埋め込み、それを土台にして新しく歯を作る治療です。当院では「安心、安全」をモットーに、専門医が患者さまの体の負担ができるだけ少なくて済むようなインプラント手術を心がけています。

当院でインプラント治療に当たっているのは、日本口腔インプラント学会から認定された専門医です。長年インプラント治療に当たってきたため、手がけている症例も多数。その経験を活かして、どんな症状の患者さまであっても、一人ひとりに合った適切なインプラント治療を提案します。

インプラントとは

インプラントは入れ歯やブリッジと違い、違和感や異物感に悩まされる事がなく、しっかりと噛める自然で美しい歯を再現することが可能な治療法です。

ブリッジ・入れ歯との違い
インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
自分の歯と同じように噛むことができ、他の歯に負担をかけることはありません。 抜いた歯にかかる負担を両隣の歯が支えるため、両隣の歯の寿命が短くなることがあります。 噛む力は元の歯の20~30%程度になります。自分の歯のように噛むことはできません。
外科処置をしてインプラントを埋め込みます。 ご自身の歯と同じようにかむことができ、違和感 もありません。ただし、歯が入るまで時間がかかります。 支台歯に接着剤で固定されるため取り外しができません。「入れ歯」に比べ違和感は少なめです。ただし、両脇の支台になる歯を削らなければなりません。 金属のハリガネで前後の歯を支えにします。取り外 しが可能なものです。ハリガネがあるため違和感があります。

インプラント減菌されたチタン製の装置(フィクスチャー)を顎の骨に埋め込み、それを人工の歯根として利用し、その上に人口の歯を取り付ける治療をインプラント治療といいます。

【当院のインプラントの特徴】インプラント治療はオーダーメイド

インプラント一人ひとりの顔が違うように、あごの形や体質も人によって千差万別。その患者さまにはどんなインプラント治療が一番向いているのか、専門医が豊富な知識と経験から診断。骨の形や質によって埋め込むインプラントを変えて「安心、安全」なインプラント治療ができるようにしています。

インプラントに関する心配、お悩みなども様々です。
まずはお気軽にご相談ください。

【当院のインプラントの特徴】インプラント専門の手術室を完備

インプラント空気清浄ユニット、手術用無影灯ライト、スポットライト、血圧や脈拍のモニターなど、大学病院クラスの設備を整えた、インプラント専門の手術室を完備。インプラント手術の際には、学会から認定されている滅菌・消毒専門の衛生士が立ち会い、万全の体制で臨んでいます。

【当院のインプラント治療の特徴】大学病院との連携

当医院では、専門医をとおして、大学病院やさまざまな医療機関と連携をしております。


●日本補綴歯科学会専門医
●日本大学松戸歯学部口腔顎顔面インプラント学講座
●日本大学松戸歯学部歯科麻酔・生体管理学講座
●日本大学松戸歯学部顎咬合機能治療学講座
●日本大学歯学部摂食機能療法学講座

【当院のインプラントの特徴】インプラントカウンセラー

インプラントカウンセラーは、インプラント治療を受けられる患者さまが安心して治療に臨めるようにご案内をさせていただく専門のサービススタッフです。
歯科医師や歯科衛生士ではありませんが、インプラント治療に対する知識は豊富です。安心して治療を受けていただくため、患者さまの立場にたって不安やご希望をお尋ねし、歯科医師との橋渡しをします。

当院が使用しているインプラント

人工の歯根としてあごの骨に埋め込むインプラントには、さまざまなタイプがあります。当院では専門医が豊富な症例経験から、どんな患者さまにも対応できるようさまざまなインプラントから選択。患者さまのあごの形状や骨の質によって使うインプラントを変えています。

どのようなインプラント手術でも対応します

抜歯即時手術インプラント
抜歯即時とは、歯を抜くと同時にインプラントを埋め込む手術です。治療期間が短縮され、手術当日に仮歯を入れられるといったメリットがありますが、非常に精密で難しい治療です。骨密度が低かったり、骨の厚みが少なかったりする方には、対応できないこともあります。


オールオン4システムインプラント
すべての歯をなくされてしまった場合、歯を抜かないといけなくなった場合、歯がない場所すべてにインプラント手術を行うのは、患者さまの体にとって大きな負担になります。オールオン4システムなら、あごに最少4本のインプラントを埋め込むだけで、すべての歯を補うブリッジが固定できます。


【骨造成手術】骨が少ない方でもインプラント手術は可能です

インプラントインプラント治療ではあごの骨に人工の歯根を埋め込むため、それに耐えられるだけの骨の量が不可欠です。骨が細い方、骨密度が低い方がインプラント治療を行うと、人工歯根が抜けてしまったり、噛むと痛みが起こったりというトラブルが起こる可能性があります。

当院では、骨量が少ない方にも対応できるように、さまざまなタイプのインプラントをそろえています。それでも対応できないほど骨が細い方には、骨の量を増やすために骨造成手術を行っています。

サイナスリフトおよびソケットリフト
上あごの奥歯の上方には「上顎洞」(サイナス:副鼻腔の1つ)という空洞があります。この空洞に人工骨を填入することで、骨を作ります。サイナスリフトは、上あごの骨が少ない場合に行われます。骨の厚みが4mm以上ある場合は、ソケットリフトが行われます。

GBR<骨再生誘導療法>
GBRの場合、まず骨が不足しているところに骨を作るスペースを確保します。特殊な膜で覆い、その中に骨に変わる素材を詰めていき、骨の再生を促してきます。

※骨再生誘導療法:骨が失われた部位に人工骨や自家骨を補填し、骨の再生を図る治療です。

CGF<増骨を補完する再生療法>
CGFは、患者さまの血液から生成したもので、骨の再生や傷の治りが早くなり、治療期間を短くできるという利点があります。原料は患者さまの血液のみで、添加物などは一切入っていないので、安心してご利用いただけます。

【インプラントドック】インプラント治療のアフターケア

インプラントインプラント治療が終わったあとも口腔内の良い状態を長く保つためには、患者さまによるセルフケアや、歯科医師や歯科衛生士によるメンテナンスが欠かせません。

当院では、歯科医師や歯科衛生士による半年ごとのインプラントドックで、患者さまのお口のトータルケアを行っています。

●インプラントドックで行っていること
・エックス線による口腔内の診査
・歯周病検査
・噛み合わせの診査と調整
・口腔内のクリーニング
・フッ素塗布

インプラントドックの意味
インプラント治療は、歯が入ったら終わりではありません。そこからがスタートです。お口の健康を長く維持するためには、日々のメンテナンスがとても大切です。セルフケアと歯科医師、歯科衛生士によるメンテナンス(インプラントドック)を続けることで、トラブルが起きたときに早めに処置をすることができ、インプラントを長く使用していただくことが可能となります。

自由診療には保証制度を設けています
インプラント治療を含む自由診療には、当院独自の保証制度を設けています。保証内容については、治療を行う前に詳しく説明し、ご理解の上ご署名をいただいています。

インプラント治療について

インプラント治療は、自由診療となり健康保険対象外です。

<インプラントのメリット>
 健康な歯を削る必要がない
 入れ歯よりも咀嚼能力に優れている
 天然歯のような見た目
 骨吸収の防止
 取り外す面倒がない
 発音が安定して会話を楽しめる

<インプラントのデメリット>
 治療期間が比較的長い
 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性がある
 治療費が比較的高額
 定期的なメンテナンスが必要

<費用>
 1本あたりのインプラント費用(標準的費用): 489,500円~775,500(税込)
 ※患者様のお口の中の状態によって、金額が違ってくる場合があります。

■インプラント治療費用(1本) 775,500円のケース
 ①CT・診断 20,000円(税込22,000円)
 ②滅菌衛生管理 33,000円(税込36,300円)
 ③手術費用(抜歯即時) 280,000円(税込308,000円)
 ④仮歯 10,000円(税込11,000円)
 ⑤ソケットリフト 100,000円(税込110,000円)
 ⑥歯肉移植2次OPE 50,000円(税込55,000円)
 ⑦投薬 2,000円(税込2,200円)
 ⑧人工歯(上部構造) 160,000円(税込176,000円) 
 ⑨麻酔費 50,000円(税込55,000円)
治療費用合計 705,000円(税込775,500円)

<未承認医薬品、医療機器等の使用の有無>
当院では、インプラント治療、骨造成・再生治療において国内で承認されていない未承認医薬品、医療機器等を使用しておりません。

<インプラント治療のリスク・副作用>
・外科手術を実施するため、施術後に痛みや腫れといった症状が出る場合があります。
・治療箇所の腫れや炎症の予防の為、施術後1週間は激しい運動やアルコールを控えていただきます。
・骨量が不足している方は、GBR(骨再生誘導療法)等の処置が必要になる場合があります。
・内科的な疾患のある方や、服薬の状況によっては、治療が受けらない場合もあります。


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