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2014年1月13日

当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを採用

ホワイトニングは、薬剤で歯を漂白する処置です。歯を削らずに行えるので、比較的手軽に白い歯が手に入ります。
ホワイトニングは2種類で、 歯科医院の診療室で行う「オフィスホワイトニング」と自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。

オフィスホワイトニング
歯科医院の診察室で行うホワイトニング

オフィスホワイトニング
歯科医師か歯科衛生士が施術を行います。ホワイトニングなどのサロンなどでは受けられませんので歯科医院で施術します。
ホワイトニング薬を使用し、光を当てて薬剤の効果を高めます。


オフィスホワイトニングが向いている方
・年齢的な歯の黄ばみがある人
・虫歯などの治療に先がけて行うとき
・毎日の施術を行う時間がなく、短期間で歯を白くしたい人

ホームホワイトニング
歯科医師の指示のもと、自宅で行うホワイトニング

ホームホワイトニング
歯科医院で歯型をとり、自分に合うマウスピースを製作します。マウスピースに薬液の入ったジェルを入れ、自宅で毎日数時間装着します。


ホームホワイトニングが向いている方
・歯並びの不正があり、オフィスホワイトニングに使用する光照射が届かないとき
・口が小さくてオフィスホワイトニングに使用する開口器具が入らないとき
・治療跡が少なく、エナメル質の透明度が高い人
・毎日の施術時間を確保できる人

ホームホワイトニング

当院ではホームホワイトニングを行っています。特別な機器を使わず、毎日マウスピースをするだけで、次第に白く美しい歯に変わっていきます。

ホワイトニングホームホワイトニングとは、患者さまご自身がご自宅にて行うホワイトニングです。

患者さまの歯並びに合ったマウスピース(トレー)を製作し、それに濃度の低いホワイトニング剤を注入して装着します。毎日およそ2~8時間装着しているだけで、1週間ほどで効果があらわれます。

<ホームホワイトニングのメリット>
・低濃度の薬剤を使用するため、痛みが少ない
・透明感のある自然な白さを得ることができる
・ご自身のペースでホワイトニングができる
・後戻り(リバウンド)が少ない
・比較的安価である

ホワイトニングをするときの注意点
ホワイトニングに使われる薬剤は、歯の表面を保護しているたんぱく質の膜を一時的になくしてしまいます。保護膜のない歯は非常に色が付きやすいので、食事のときには着色性の食品を避けなければいけません。具体的には赤ワイン、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、カレー、チョコレート、しょうゆ、ソース、ケチャップなどです。


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