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2019年9月 2日

歯科治療 問診表

「新規患者様用の問診票入力フォームです。
ご入力、送信していただけますと、来院時に診療開始までの時間が短くなります。

当院では、患者様に最適の治療・投薬を行う為に、既往症やご体調などを出来るだけ詳しく確認しています。ご記入頂いた内容は、院内での治療行為のみに使用させて頂き、個人情報やプライバシーは必ず厳守することを約束致します。

* は入力必須項目です。
■ 個人情報

1.お名前 *必須例)山田 太郎(全角)
2.電話番号 *必須例)09012345678(半角英数字)
3.メールアドレス 例)aaa@bbb.jp
4.ご予約日 月  *必須


■ 当院をお選びいただいた理由
1.当院をお選びいただいた理由
ご自宅・勤務先からの通院に便利 
当院の看板・建物をご覧になって 
評判をお聞きになって 
電話帳をご覧になって 
ホームページを見た 
当院で治療経験のあるご家族・ご友人からの紹介 
他医療機関からのご紹介 
その他 
2.ホームページを見た方(ご利用の検索サイト)
当院のホームページ 
EPARK 
クリニックガイド 
歯医者さんナビ 
インプラントネット 
その他 
3.当院で治療経験のあるご家族・ご友人からの紹介を選んだ方
※ご紹介いただいた方のお名前
4.他医療機関からのご紹介を選んだ方
※ご紹介いただいた医療機関名
4.1その他を選んだ方


■ ご来院理由
ご来院理由
むし歯 
歯が痛い 
あごの痛み 
歯肉の痛み 
口内炎 
口の中の腫れ 
舌の異変 
歯石を取りたい 
噛み合わせ 
歯の矯正 
歯科ドック 
詰め物・被せ物が取れた 
入れ歯が壊れた 
入れ歯を作りたい 
クリーニング(エステ・PMTC) 
その他 
上記に関して詳しい内容をわかる範囲でご記入ください
部位はどこですか?
前  奥  左  右  下  分からない 
いつからですか?
日前から  週前から  月前から  年前から  生まれつき  分からない 
どのような時に?
冷たいもので  温かいもので  噛んだとき  何もしなくても  その他 
程度は?
違和感程度  中程度  とてもひどい 
一番最近歯科を受診されたのはいつですか?
1ヶ月前  半年以内  1年以内  1年以上前 


■ 治療についての希望
初診時に口腔内全体の虫歯・歯周病の検査、写真撮影を希望されますか?
はい  いいえ 
治療箇所について
悪いところは全部治したい  痛いところだけで良い 
保険と自費について
保険の範囲内で治したい 
保険の適用ができない範囲は自費でも治したい 
ご希望の曜日・時間帯はありますか?
曜 日: 月  火  水  木  金  土 
時間帯: 午前  午後 
治療期間に制約がありますか?
ない 
ある 
※例)4月までに治したい


■ 現在の体調・疾患について
患者様の現在のご体調や既往症の有無によって、歯の治療内容や薬の服用を判断しますので、出来るだけ詳しくご申告ください。
現在、治療中の疾患がありますか?
いいえ 
はい 
病名
現在、何か薬を服用していますか?
いいえ 
はい 

※ 麻酔や薬の使用により副作用がでてしまう薬がありますので、服用中のお薬は必ずご申告ください。また、安定剤や抗うつ剤などを服用の場合も、ご記入ください。
お薬名がお分かりにならない場合や『お薬手帳』をお持ちの方は、お申し出ください。


薬の名前や種類
血圧は分かりますか?
いいえ 
はい 
最高 最低
この一年間で健康診断を受けましたか?
いいえ 
はい 

・健康診断を受けた方
異常なし 
異常あり 

※異常ありの方、詳しくご記入ください
最近気になるご体調の変化や症状が何かありますか?
いいえ 
はい 
※ はいの方、詳しくご記入ください(自由入力)


■ 体質・アレルギーについて
アレルギーを起こす食品・薬・物がありますか?
いいえ 
はい 
(品名
次の薬により異常反応を起こしたことがありますか?
いいえ 
はい 
(薬品名 鎮痛剤  抗炎症剤  抗生剤  睡眠薬  ヨード 
今までに、じんましんや発疹が出たことがありますか?
いいえ 
はい 
(どのような時に?
歯科治療で麻酔注射をしたことがありますか?
いいえ 
はい 

はいの方
異常反応はなかった 
麻酔の後に気分が悪くなった 
その他の症状 
その他の症状が出た方
歯科治療以外の麻酔で異常反応を起こしたことがありますか?
いいえ 
はい 
はいの方(どのような反応:


■ 既往症(今は回復しているが、以前にかかったことがある病気)について
生命にかかわるような大きな病気をしたことがありますか?
いいえ 
はい 
病名:
年月:
入院をしたことがありますか?
いいえ 
はい 
 入院理由:
 入院期間:
服用した薬:
大きな手術を受けたことがありますか?
いいえ 
はい 
年 月:
手術名:
輸血を受けたことがありますか?
いいえ 
はい 
年 月:
理 由:
次の病気にかかったことがありますか?
いいえ 
はい 
はいの方
高血圧症  狭心症  心臓病  糖尿病  ぜんそく  花粉症  肺気腫  脳卒中  貧血  肺炎  腎臓病  結核 
顔や顎に外傷を受けたことがありますか?
いいえ  はい 
唇や行内の腫瘍などで、外科手術や放射線治療をされたことがありますか?
いいえ  はい 
脳貧血を起こされたことはありますか?
いいえ  はい 
傷が治りにくい、または傷口からの出血が長時間止まらなかったことがありますか?
いいえ  はい 
嘔吐反応が強いですか?
いいえ  はい 


■ 喫煙・飲酒・ご性格について
歯科治療を受けるとき、不安な気持ちになりますか?
非常に不安  不安  少し不安  特にない 
特に神経質なタイプだと思われますか?
いいえ  はい 
飲酒の有無
いいえ 
はい 
週に何回くらい?
喫煙の有無
いいえ 
はい 
いつから? 1日何本くらい?


ご不明なことがありましたらご記入ください


個人情報取扱い(プライバシーポリシー)にご同意の上、お申込みください。
ご同意いただけない場合は予約をお申込み頂けません。

同意する 

2019年6月26日

重度の虫歯を残すための治療

根管治療とは、むし歯が進行して歯の神経まで達しているときに神経を取り除き、神経が入っている根管の中を掃除・消毒して炎症を抑える方法です。

重度の虫歯を残すための治療

根管治療とは虫歯が進行した歯を抜いてしまうのではなく、歯の根っこ(根管)の中の細菌に感染した部分を除去し、根管内を十分に殺菌・洗浄したのち、再び細菌感染を起こさないように防腐剤を充填して根管を封鎖する治療のことを言います。根管は人それぞれ形態や本数が異なり、根の先が分岐していたりと非常に複雑で入り組んだ形をしているため、歯科治療の中でも 根管治療は精密さが求められる治療の一つです。 

根管の形は人によって異なり、根の先が複雑に分岐していることもあれば、まっすぐな形をしていることもあります。炎症が軽度の場合や根管の形が複雑でない場合は約1~2週間で治療が済みますが、炎症が重度であったり根管の形が複雑な場合は2~3ヶ月ほどかかることもあります。
 根管治療は、多くの時間と工程を必要とする治療ですが、抜歯という選択肢を避け、少しでも長く自分の歯を使えるように、残すための治療です。

2019年6月25日

マイクロスコープを使った根管治療

歯の根っこの中は複雑な形状をしている為、肉眼で確認することは困難です。
当院では根管治療の際、「マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)」の使用をお勧めさせて頂く場合があります。

マイクロスコープ拡大鏡

マイクロスコープは見たいものを約20倍まで拡大できる機器です。
この機器を使用する事により、肉眼では見ることができない根っこ(根管)の中を見ながらの細かな治療が可能となり、「歯の削る量を最小限に抑えられる」「より正確に薬(詰め物)を詰めることができる」など、治療のレベルを格段に向上することが出来ます。

※現在、歯科医院におけるマイクロスコープの普及率は約5%と言われています。

2019年6月24日

当院の根管治療法

根管治療の流れ

ステップ1
ステップ1
虫歯になった部分を取り除き、細菌に感染した組織をていねいに取り除きます。歯髄が残っている場合は神経を抜き取る抜髄をします。

ステップ2 ステップ2
根管の中の汚れがきれいになるまで、抜髄した根の中を掃除します。

ステップ3 ステップ3
薬剤で根の中の洗浄と消毒を行います。症状に応じた薬剤を隙間なく詰めたり、レーザーなどで殺菌したりします。

ステップ4 ステップ4
虫歯菌などの、細菌の侵入を防ぐために、根管に薬剤と充填剤をつめて封鎖します。

ステップ5 ステップ5
根管の治療が終わったあと歯の土台を装着します。
そのあとは、通常の虫歯治療のように被せ物をするために形を整えて型取りを行い、型を作って装着し、噛み合わせの確認をします。

2019年6月23日

細菌感染を防ぐためのラバーダム防湿法

根管治療を行う際には、唾液に含まれる細菌が歯の中に入らないようにすることが大切です。当院ではゴム製のシートであるラバーダムを使い、治療対象の歯以外を覆うことで、感染防止を図っています。 ラバーダム防湿法拡ラバーダム防湿法
口腔内にはたくさんの細菌が住んでいることをご存知ですか? その為、治療の際に唾液や息を通じて、細菌が根管の中に入ってしまうことがあります。 当院では根管治療の際、「ラバーダム」というゴム製のレインコートのようなシートを患部以外の部分に被せ、お口の中に小さな手術室を作っています。 このことにより、治療中の歯を出来るだけ無菌の状態に近づけ、治療の成功率を上げることが出来るのです。

2019年6月21日

保険治療と自費治療の違い

・保険治療では少ない自己負担で治療できる反面、治療方法や薬剤が限られているため、
 治療をしても数年後に再発する可能性がとても高いのも事実です。
 再発した場合の多くは、抜歯=歯を失うことになります。

  保険治療 自費治療
検査の方法 レントゲン ・レントゲン
・CT撮影(立体的断層診断)
治療の方法 日本式
(症状のみに集中した治療)
アメリカ式
(再発させず完治を目指す治療)
衛生管理 消毒タイプ式
(消毒し、繰り返し使用する)
・ディスポーザブル
(使い捨てし、毎回新品)
・完全滅菌
(高度滅菌機器による100%滅菌)
使用する薬剤 保険で定める低用量薬液 高濃度薬液
再発率
(歯を失う率)
50%以上
(再発は2人に1人以上)
5%以下
(再発は100人中5人以下)
※自費治療をしても根管からの治療では対処できない病巣や、何らかの原因で再発する場合もあります。 その時には、原因を詳しく調べ、必要な外科的な治療をして可能な限り歯を失くさない方法で治療を進めます。

2019年6月19日

根管治療は、最後まで根気よく続けましょう

治療の期間について
最後まで根気よく続けましょう根管治療は、歯の根っこの内部の治療ですので、大変細かい作業のため、時間がかかります。
早い方は数回で終了しますが、歯の形状や症状の度合いによって、長い場合は、数ヶ月かかることもあります。


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